福森道華 Michika Fukumori Jazz ピアニスト ニューヨーク

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福森道華 Michika Fukumori Jazz ピアニスト ニューヨーク

2017年10月ニューヨーク便り

8月後半から1ヵ月に渡ってのJapan ツアー2017。
今回もたくさんの皆様に応援して頂き、無事にそして大盛況&大成功に終えることが出来ましたこと、
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました!
今回は音楽にも、漫談にも力を注ぎ... ''漫談長過ぎ!'' なるお言葉も頂きましたが、反省もせず、
益々調子に乗ってしまいそうな勢いです。(誰か止めて!笑)

出来れば、お茶目なオトボケ路線を目指したいのですが、自虐ネタ+オヤジギャグ路線を突っ走っているような。。。
ともかく、音楽も漫談も更に磨きをかけ、洗練されたNYの風を(笑)お届け出来ますよう、
邁進していきたい所存です! また、各地でのコンサートを主催して下さった主催者様、
支えて下さったスタッフの皆様、本当にお世話になりましてありがとうございました。
またまた今年も皆様から沢山の出会い、そして笑顔とパワーを頂きました。
これからもこのJapan ツアー2017で、皆様から受け取った沢山のエネルギーを糧に胸に、
益々頑張って参りますので、末永いお付き合いどうぞよろしくお願い致します!

そんなこんなで、Japanツアーから無事NYに戻り、その次の日から有難いことに、
慌ただしくもドンブラコドンブラコの濁流生活が始まりました。
9月はアメリカでは新学期のスタート月。またまた心新たに、毎日にエンジンかけております。
といいますのも。。またまた11月9日に1年に1回の大イベントが、迫っているからです!
そのコンサート、今回でお陰様で10回目を迎える事が出来ました。
NYを代表するジャズクラブ、Jazz at Kitanoでこんなに長きに渡り、
出演を重ねることが出来ましたこと皆様に心から感謝申し上げます。
いつも応援して頂きましてありがとうございます!!

今回は新たに、ドラマーにマイケル・ブレッカーやスタン・ゲッツ、ジョン・スコフィールドバンドでの
共演で強力なグルーブを生み出し名を馳せている、アダム・ナスバウム氏を迎え、
期待の若きベーシスト(エイデンファンの皆様!!
彼は11月4,5日にNYのIridiumに伝説の素晴らしいJazz Singer、
Sheila Jordan と共に 我が師匠!Steve Kuhn(p) trioのメンバーとして出演します。
Wow!! ジャズ姉(ワタクシ)もとっても嬉しいよ!!こちらも応援よろしくお願いします! )、
頼れる盟友エイデン・オドーネル氏と共に、華麗でかつスゥイングする、
ザ・ピアノトリオの演奏をお届けいたします。
皆様、是非是非応援よろしくお願い致します!
=福森道華=

= 福森 道華 =


 

2017年8月ニューヨーク便り

今年のNYは、まさかの冷夏!
カーディガンや薄いコートを持って出かける日が多いです。
またまた、嬉しい悲鳴!で、慌しい日々の濁流にドップリと巻き込まれ。。
なんとかここ数日は息継ぎが出来る位の、
束の間の緩い流れの日々になりました。
しかしながら、このままの勢いで、2017年の日本ツアーに突入致します!!
えぃえぃオ―ッ !! 

1年に1度の恒例の日本ツアーも、
かれこれ皆様の熱い応援と厚いご協力のお陰様で
14回目を迎えることが出来ました。
どうもありがとうございます!!
今年も益々パワーアップされた内容の演奏をお届け致します!
日々NYの荒波に揉まれ、切磋琢磨され。。
良い意味で精進しています音楽を自信を持ってお送り致します。

NYチームのミュージシャン。。
Yukoちゃん、Erikaちゃん、そして石川氏とは、すでにリハーサルを重ねております!
日本チームの各地の皆さんとは綿密に!打ち合わせを重ねております!
今年は特に、各会場盛りだくさんな内容でお送りする予定であります。
エキサイティング!!

全国17箇所の演奏会場で、たくさんのたくさんの皆様とお会い出来ること、心から楽しみにしています!
今年もどうぞよろしくお願い致します!!

=福森道華=


2017年6月ニューヨーク便り

今年のNYは冬が暖かかったせいか?!現在不安定な気候、天気が続いています。
5月には何日か30度近い日があったのですが、雨が降る度に温度は急降下で、逆戻り。
先週は朝からは冷たい雨で外は12~3度。冬のコート引っ張りだしました。
アァ、6月初旬なのに!
しかし今週突然、猛烈な暑さが来て夏になり。。いや、もういい加減夏になっておくんなまし!

皆さん、お元気ですか。そんなお天気急流下りのNYからの便りです。

先日6月1日に、久し〜〜ぶりの石川政実カルテットでJazz at Kitanoに出演しました。
(来て下さった皆様、どうもありがとうございました!)
そして、今回のリズムセクションチームは、泣く子も黙ってスウィングさせ、
かのマイケル·ブレッカーやステップス·アヘッドのリズムセクションなどでもあった、
Jeff Andrews氏(b)とAdam Nussbaum (d)氏の超強力チーム。
大先輩との共演に、ワクワクしつつも畏れを抱きながら、本番まで自主練習を重ねました。

本番前にJeffさんと石川さんと(彼らはduoの仕事もたくさんしていて、とても気の合う仲良しチームです)
3人でリハーサルをしたのですが、
Jeffさんの最初の1音から、その圧力というか、オーラに圧倒されました。
これぞ世界レベルの音と音圧とグルーヴ!
そして、確かなウネリを持つた重厚なベースラインと歌心溢れるソロの息使い。
一緒に演奏しながら、ため息三昧。最高です!

そしてそしての本番は、更にJeffさんの盟友、Adamさんを加えてのカルテット。
AdamさんはこのNYで何回か聴いていて、''強力なドラム'' だなと常々思っていましたが、
実際に共演してみると、その力強さたるものに脱帽!
更に音楽的に、的確なアドバイスをドラムでもって、与え導いてくれました。
〝ココじゃ!ココ!しっかりせんかぃ!"
〝 へ、へい、わかりやした!ついてまいるでござります。"(何故か大阪商人風)
という具合です。

サウンドチェックでブルースを簡単に演奏したのですが、
その2,3分の軽い音合わせで、お二人から'' よっしゃ''と、
なんと笑顔で、承認?!を頂き。。
本番は、重厚なリズムとグルーヴに身を任せ、後ろから追われ導かれながら、
石川さんリーダーのbandなのにやりたい放題!((爆))
いえ自由奔放に、
普段自分より200パーセント以上の演奏が出来たような、極上の気分で演奏致しました。
ありがたや!

また特筆すべきは彼らが放つ、演奏中のもの凄いエネルギーです。
そのエネルギーは演奏に入った瞬間にスイッチが入って、1時間15分x 2セットグイグイと引っ張られまくりでした。
いやはや、色んな意味で角度で、ステージの上で勉強させて頂き、本当に素晴らしい体験でした。
ありがたや!!

私自身のトリオのリズムセクションの皆さんもまた世界レベルで、
演奏する度に本当に色んな勉強をさせて頂きますが、
今回はまたテイストが違う彼らから、たくさん学ぶことが出来、
これもジャズのメッカ、NYならでは!
本当にNY万歳!& ありがたやありがたや!!!

更に信じられないことに!ありがたやの特上盛り!がでました。
1st set 終了後、AdamさんとJeffさんがわざわざ、
〝 You really sound great ! Swinging !″(お恥ずかしいので英語のまま!!) と、
わざわざ駆け寄って言って下さったのであります。
う、うそ〜!ホンマでっか〜!!
。。。最初は我が耳を疑いましたが、
ここは前向きな性格を思いきり生かして、そのまま受け取らせて頂きます!
信じられないけど、思いきり弾かせてもらったあげく、
やった〜!なんてこった!
ここは一つ、調子に乗って益々精進に拍車を掛けることに致します!!

そんなこんなで、8月24日(木曜日)東京赤坂トナリテから始まる、
恒例の日本ツアーの日程もほぼ決まりつつあります。
今年も東京、宇都宮、浜松、大阪、今治、奈良、滋賀、名古屋、
地元三重県!そして初の上陸地(台風か?!)としまして、長崎県佐世保市、山梨県甲府市市にお邪魔いたします!
詳細がわかり次第順次掲載致しますので、どうぞよろしくお願い致します!
今年も日本各地で、たくさんの皆さんにお会い出来ますこと、楽しみにしています!!
=福森道華=


2017年5月ニューヨーク便り

桜の季節も過ぎ去り、5月のNYは若葉の季節。
緑眩しい爽やかな気候!。。といいたいところですが
まだまだ4月の名残の冷たい雨(NYは4,9月が歌になるくらい雨の多い月です!)も多く
ブーツ→サンダル→ブーツと、足元の履き替えも相変わらず激しい、アップ&ダウンの気候です。

クローゼットの中もダウンコートと夏服がごっちゃぐしゃになっています。あぁ!
4月も何やかやと忙しく、演奏の仕事の合間に、またまた楽譜書き書き書きの仕事。
ありがたいことに?!"君、こんな細かい仕事得意だし、向いてますやん''と、言われるのですが。。

コンピュータで作られた最近の流行歌(死語)を出来るだけ簡潔に、少ない枚数に抑えてバンド譜に直すというのは、
ナカナカ骨の折れる作業です。しかも、劇中に使う曲なので、リハーサルごとにアレンジが変わったりして、その度に書き直し、書き直しの嵐。自分の曲ではないので、プロデューサーの意向を取り入れて、原曲をそこねないというのはナカナカこれまた骨の折れるお仕事なのですね。限られたリハーサルで、原曲に近い音が、バンドで本番に出せるよう、今日も書き直し作業続行中です。

その昔、大学では作曲を勉強し(これは現在直接は役に立っていない。笑!)、その後big band アレンジなども当時結構高い授業料を払って勉強し、その後こちらの大学院でもオーケストレーションをもう一度勉強する機会があり、思い返すとアレンジ譜面といつも身近に接していたのでした。。。これまでの勉強がこんな形で役に立つとは!
Jazzの現場、特に自分のバンドはピアノトリオなので、簡潔最小限の情報を書いたチャート(譜面)で、メンバーに後はおまかせ!です。なので、すでに出来上がっている音楽を的確に再現する為に譜面を起こす、書くというのは、ある意味Jazzの現場とは逆のプロセスをたどっているともいえます。過去の経験から、こうした技術が役に立った良かった!色々な経験をし学んできましたが、無駄になることはありませんね。

そんなこんなで、譜面の作業をこなしつつ、有難いことに演奏の仕事も沢山頂いている今月。
このままなだれ込み!の勢いで6月1日には、石川政実(g)QuartetでJazz at Kitanoに出演することになりました。
今回のリズムセクションには、なんと! ブレッカーズブラザーズなどで一世を風靡した、
世界最強レベルのJeff Andrews (eb), Adam Nussbaum (d)を迎えての演奏になります!大変光栄です。
メオトバトル?!(実はファン多し?!爆!)もご期待下さい。皆様のお越しを心よりお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします!!

福森道華



2017年3月ニューヨーク便り

3月なのに、大雪。3月なのに氷点下。
NYの春はまだまだ遠そうです。。

年開けから、思わぬことに大切な人達を続けて見送り、
塞いだ気持ちになっていましたが、 こんな時こそ、 生命の大切さ、
有り難さに感謝し、精一杯、誠実に1日1日を大切に過ごして行きたいと、
改めて自分自身を励ましています。

人の生命は儚く、ある日突然、もう二度目会えなくなるという経験は
決して慣れることはありませんが、いつかはお別れしなければならない、現実。

出会いに感謝して、 次に虹の向こうの世界でまためぐり会えたとき、
”あなたのおかげで希望に向かって生きることができました。
少しは人、世の中のためになるような生き方が出来ました。”
と、胸を張って報告できるような生き方をしたいと改めて思います。

また、今出来ること、やりたいと常々思っていること
先延ばしせず、着々と進めて行くと、心に決めました。
なかなか日々の慌しいスケジュール、
NYの流れの激しさに沿って生きていくのに一杯一杯なのですが、
それを言い訳にせず、音楽道に邁進したいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。
これからもがんばります。。

=福森 道華=



2017年2月ニューヨーク便り

あっという間に2017年も始まり、気が付いたら、2月に突入していました。
旧正月の挨拶になってしまいますが、
皆様、今年酉年もどうぞどうぞ、よろしくお願い致します。

そしてそして、1月15日のBlue Note New York の5回目の出演、Trio 公演では、
お忙しい中、またまた大勢の皆様に駆けつけて応援して頂きまして、どうもありがとうございました。
2枚目CD'' Quality Time'' のレコーディングメンバー、 Aidan O'Donnell 氏(bass) と、Billy Drummond 氏(drums)との共演ということで、 このアルバムからの曲も沢山演奏し、2回目のCDリリースイベントさながらの素敵な時間、Quality Timeを 皆様と共に過ごさせて頂きましたこと、心から感謝申し上げます。 ありがとうございました!

これら一連の、昨年のアルバム発売以来のツアー、コンサートで、 私自身も幾ばくか前進出来たのではと感じることができ、 更に今年も引き続き長き、深きスゥィング道を極めて行きたい所存です。
皆様にも、引き続き末永いお付きあいのほどを、今後ともどうぞよろしくお願い致します!!

ところで、今回のこのBlue Note公演では、初めてプロフェッショナルにビデオ撮影をお願いしました。
やはりこの時代、'' 演奏ビデオかyoutubeはないですか'' と、尋ねられることが多く、
写真やビデオ撮影が苦手な私も、ついに重い腰をあげたというわけです。
望むことは、ただ二つ! 痩せて、若く見えますように! 一見なんじゃそりぁ!!な要望なんですが、
やはり色んな意味で、ご視聴の皆様方をビックリさせない為(爆 )にも、とても大事なことでござりまする!

お陰様で、今回のビデオ、とても良い仕上がりになっております。ウフ。
セッティングの都合上からピアノの位置は左側で、 丁度私の顔や逞しき二の腕に陰影が掛かって、良い感じ!
そして今回特に、Aidan君Cute!!と大人気で、 またまた彼は沢山のファンを獲て大好評((笑: もちろん、音楽的にもです。)) だったのですが、 いつもコンサートではAidan君との演奏が多いのに、今回はまたまた何故何故?!と、思っていたところ。。。 ビデオを見てみて、大納得。
ステージ中央でスポットライトを浴びて、キリリと真摯に演奏するAidan君の神々しいこと!
エイデン新&旧ファンの皆様、これからも末永く、 このバンドリーダー(ちゃっかり、それは、ワ●タ●ク●シ)と共に、よろしくお願い致します!!

そしてそして忘れちゃいけない、Billy Drummond氏!余りに気さくな良い方なので。。
時折私のFB投稿にオモロイ書き込みまでしてくれる!。。 つい気軽に接してしまっていますが、
泣く子も黙り、微笑む位、現JAZZ界の重鎮であり、素晴らしいドラマーなのです。
ビリーと演奏できる度に色々学び、感じることができて、大変有難い経験をさせていただいています。
そして必ず聴衆の皆様を虜にしてしまう、美しいシンバルレガートと、大地から伝わってくる様な、そして包み込む様なswing感。 NYに移り住んで、彼の様なミュージシャンと演奏出来て最高!と心から思う、幸せな時間です。
そんなビリーの華麗なドラミングも今回の映像で楽しんでいただけること間違いなし!です。

そんなこんなで、これらのvideoをこのHPで掲載していく予定ですので、
どうぞ楽しみにしていてくださいね。

=福森 道華=

 


 

2017年1月ニューヨーク便り

 皆様、早いもので12月も残り僅かで今年も終わりを迎えます。
今年1年大変お世話になりましたこと、心より感謝申し上げます。
どうもありがとうございます。

2016年も非常に充実した1年になり、
特に2枚目アルバム”QUALITY TIME"の発売から、
皆様の応援、御支援の御蔭様で、
このCD発売促進(笑)キャンペーン、コンサートそしてツアーを通して
自分でもビックリのありがたい経験を沢山させていただきましたこと、とても幸運に思っております。
ありがとうございます。

そしてそして、またまた嬉しいお知らせとしまして、
来年早々の1月15日(日)、BLUE NOTE NYに5度目のリーダートリオでの出演の運びとなりました。
さらに嬉しいことに、素晴らしいレコーディングメンバーの
エイデン・オドーネル氏(b)、ビリー・ドラモンド氏(d)との共演です。
アルバムのリリースコンサート第2弾として、新しいナンバーなども織り交ぜつつ
HAPPYでスウィンギーなステージをお送りいたします。是非とも応援よろしくお願い致します!!!

2016年の皆様の御支援に厚い感謝を申し上げますと共に
2017年、新しい年の皆様の健康と御多幸を心よりお祈り申し上げます。
どうもありがとうございます!!

                                         =福森 道華=

1/15(Sunday)
1st Set : 11:30am
2nd Set: 1:30pm

@ Blue Note (131 W 3rd St NYC)

Michika Fukumori(p)trio
Aidan O'Donnell (b)
Billy Drummond (d)

$35.00 includes brunch, music and a drink

RESERVATIONS RECOMMENDED!! 212-475-8592

http://www.bluenote.net/newyork/schedule/moreinfo.cgi?id=15076
http://www.bluenote.net/newyork/schedule/moreinfo.cgi?id=15077


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