福森道華 Michika Fukumori Jazz ピアニスト ニューヨーク

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福森道華 Michika Fukumori Jazz ピアニスト ニューヨーク便り

2007年12月ニューヨーク便り

アッという間に12月に突入し、気がつけば今年2007年もあと3日ばかり。。
”光陰矢のごとし”(最近なぜかことわざ?!がマイブームです。)
振り返ってみると、ありがたいことに沢山の人に出会い、その出会いを通して
色んな考え方があることに感銘したり。
またその人間関係の広がりから、仕事の幅が拡がりその仕事(新しい分野の仕事も結構あった。。)から学ぶこともたくさんあり。
ただ忙しくなった分、体がついていくのが大変で、体力の大切さを痛感したり。
(体が元々丈夫ではなく、休みの度に熱を出して寝込んだことも多々あり。。)
こうやってみると、なかなか充実した1年を送ることが出来ました。感謝。感謝。

 さて、来年に向けての目標は(英語ではNEW YEARS RESOLUTIONというらしいです)。。
1、新しい名刺をつくる!(この目標は実は2年越し!恥ずかしや)
2、とりあえず1月にはヴォカールとピアノの録音が迫っており
  只今、あせって猛特訓中。これをなんとかいい感じで仕上げる!!
3、2月には日本でのコンサートが決まっているのでこれも成功させる!
  (詳細は1月号で発表します)
4、1ヶ月に1曲は作曲する(ほんまかよーーー自分でつっこみ)
5、自分のピアノトリオで演奏できる場を多く持つ!
6、体力増進
7、痩身(毎年の悲願)

挙げたいだけ、挙げてみましたが(無責任に挙げ放題)、一つでも多く目標を達成できる
ようがんばりたいと思います。

このHPをのぞいて下さった皆さん、今年もどうもありがとうございました!!
来年も私のNYからのたわいもない独り言ですがどうぞおつきあいくださいね。

そして2008年が皆さんにとりまして
素晴らしい一年になりますようお祈り申し上げます。
来年も宜しくお願い致します!!!

=福森道華=

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2007年11月ニューヨーク便り

 毎日が飛ぶように過ぎていき、気がつけばニュースでロックフェラーセンターの
クリスマスツリーの点灯式の中継が。。 おお、もうそんな季節だったのね。
みなさんお元気ですか。
今日はそんな慌ただしかった私の11月を振り返ってみたいと思います。。

あいかわらず、決められたスケジュールの元での伴奏の仕事でマンハッタンを東から西、
北から南に走り回っていますが、その間のすき間時間をみつけて、11月14日のリーダー
ライブの為のリハーサル、そして本番。
半年前から準備を重ね、自分にとっては大事な、また大きなライブだったので、非常に
緊張しました。。
当日来てくださった皆さん、どうもありがとうございました。
反省点も多々ありますが、次回に向けまた前進したいと思います。

 そんな山場の14日を迎えた前後には、結婚披露パーティーの仕事があり、
ここでもほぼ主導権を握っていたので数日前から厳選に曲を選びました。
と、いうのも曲のタイトルがラブラブであっても歌詞を読んでみたら、
なんと最後の最後に’そんな(ラブラブな)日が来ると信じていたのに。。’と、
いうどんでん返しがあったりするのです。
辞書片手に歌詞チェック。。
本番では皆さんに喜んで頂いたようで、ほっとしました。
結婚関係のハッピーな仕事は、 自分も演奏しながら幸せをお裾分けしてもらっている
ようで、 昔から好きな仕事のひとつです。

 また、今月は日本から懐かしい仲間(昔、一緒に演奏していた友人達)が
NYに訪れたので、会ったり、電話で話したりして楽しい一時を過ごしました。

そのまたまた合間をぬって、、クラリネット奏者のご婦人との演奏も。
この奏者との仕事はきっかり1時間で、しかもレパートリーが
私にドンピシャ?!。。と、いうよりジャズを日本で演奏し始めた頃から
周りのみなさんに仕込んで頂いたレパートリー(昔取った杵柄?!)
にドンピシャなので、いわゆる、’話が早い’ということなのです。
その、ミスLさんが、”みちか、次のアレキサンダーラグタイムバンドは。。”
と、曲想を説明しようとするので、”知ってるからいいわよ、さあ弾きましょう”
となります。
”みんな(聴衆は多くの場合、80-90才代と思われ。。)が踊れるように伴奏してね”
と、いうことでチャールストンやポルカなどのオンパレード。
皆さんが、踊ったり歌ってくれたりした時は、こちらも幸せな気分を頂きます。

また、演奏の仕事とは別に、昔取った杵柄シリーズでジャズのバック(伴奏)としての
弦楽四重奏のアレンジも引き受け目下、苦しみつつも進行中です。
久々の’書く’仕事ですが、取りかかるまでに’後5分したら、机に向かおう’とかくだらない
心理的葛藤があり、 まるで受験生気分の再来。
 しかしながらこういった葛藤後、完成を見た日にはなんともいえない達成感を得られるので、やはり目下葛藤=格闘中であります。 結局、’書く’仕事も好きなんですね。

そんなこんなで気がつけばもう12月。
今月も息つく暇なく日々が過ぎていきそうなかんじですが
ラストスパート!のエンジンを掛けてがんばるぞ!
はて、今年もかのロックフェラーセンターのクリスマスツリーを
見逃しそうな予感。。

=福森道華=

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2007年10月ニューヨーク便り

10月末になってやっとNYも秋らしく冷え込んできました。
でも、つい4,5日前まではなんと、クーラーをつけていたのですよ。
なのに今日は朝方冷え込んだのでいきなりヒーターがついてます。
カ、カラダがついていかん。。。
みなさんお元気ですか。

そんなこんなで風邪をひかないよう、懐には常にパブロン携帯、タマネギを沢山食べ
寝る前にはジンジャー・ハニー・レモン・ティーを飲んで、健康管理に気を付けている
今日この頃です。(超健康的ミュージシャンって、ださくないですか?ーー自問。)と、
いうのもここのところ超激務が続いており、さらにこの調子が11月、いえ、
今年一杯続きそうなのでなんとしても例年のごとく、風邪などひいて倒れているわけには
いかん!という状態なのです。
と、いうのもこのところ、1に伴奏、2に伴奏、3,4も伴奏、5も伴奏とありがたい
ことにたくさんの伴奏の仕事を頂きマンハッタン中を走り回っているのです。

その伴奏漬けの内訳はというと、
1,ここ5年位お世話になっているキャロル先生のヴォーカルレッスンの伴奏。
  ジャズヴォーカルの伴奏なので、歌伴好きの私にはとてもたまらない、楽しい時間です。
  ただ、いきなり未知の曲をD♭で(♭,5個ついてます!)、あっやっぱり、Dで、
  でも、E♭だわね、と、アクロバット状態でついていかなければならない時もあるので、
  始終緊張しぱなっし。。。

2,最近、友人の紹介で始めた、子供のリトミッククラスの伴奏。
  子供達が超可愛い!けど、私がまだ慣れていないので
  先生の歌にあわせるのが、結構大変。。。

3,土曜日は朝から夕方までコンサバトリーで伴奏三昧。
  朝は4クラス、モダン、クラッシックバレエの伴奏で各先生によって
  求められることが違うのでこれまた傾向と対策をつかむまで大汗!
  基本的にダンスの足の動きによって曲を選択するようにしているのだけれど
  咄嗟に用意した曲が、実は微妙にダンサーの生徒さん達の動きと違っていたり
  して、”あちゃー”と叫んでも後の祭り。。ということがよくあり、
  皆さんにご迷惑掛けながら慣れていっているところです。とほほ。
  昼からは、ヴォーカルの生徒さんか子供のクァイアーの伴奏をして
  さらに、サマーセッションに引き続き(7,8月号参照)素晴らしい
  講師陣が率いるミュージカルシアタークラスの伴奏。
  どのクラスも生徒、先生共に凄くいきいきしていて、体力がいるけれど
  毎週土曜日を楽しみにしている次第。

4,これらの間をぬって、クラリネット奏者のご婦人と老人ホームの訪問演奏。
  この、ご婦人の選曲が、怖いくらい私が日本でよく演奏していたレパートリーと
  どんぴしゃ(死語?)なのです。
  何故、どんぴしゃなのかは次回是非。

と、奮闘中の毎日ですが、これに加え、来たる自分のリーダートリオのライブも迫って
きており、その練習時間を確保するのもヒーヒーハーハー(これまた、死語?!)。
しかし、昼間の空き時間を少しでも見つけ、また住環境を考慮した真夜中のキーボード練習
で格闘しつつ、当日よい演奏が出来るよう現在備えております。
 11月14日、マンハッタンにいらっしゃる方、是非是非、THE KITANO HOTELに
足を運んで下さいね!

=福森道華=

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2007年9月ニューヨーク便り

寒かったり、暑かったり。
10月の気温かと思いきや、8月の気温に戻ったり。
なんだか変な気候が続くNYです。
みなさん、お元気ですか。
私個人としては9月に入り、思いっきりひとりで”芸術の秋”を楽しんでいます。

と、いうのも気になるライブ目白押し。
9月19日から4日間、バードランドで恒例のコルトレーン追悼特集。
今年は没後20年にあたるそうで、連日超満員のお客さんで賑わっていました。
その賑わいの片隅で、毎日バーテンのお兄さんにいぶかしげな視線を送られながら、
怪しく粘る私。と、いうのも師匠のキューン先生が出演している為。 あいかわらず、
マニアです。

去年までは、謎の2ベーシーズ+サックス+ピアノ+ドラムの編成でしたが、
今年は2ドラムス+ベース+サックス+ピアノの編成でした。
どちらも私には?!な編成でしたが、今年の2ドラムスの方が若干よかったというか、
ゲストドラマーであるビリー・ハートがよかったというか。。
ちなみにメンバーはつぎのとおりでした。

JOE LOVANO(TS,SS)--昔はとっても好きなプレーヤーでしたが。。
STEVE KUHN(P)ーーーフリージャズも美しいキューンサウンド炸裂。
ANDREW CYRILLE(D)ーーー。。。
BILLY HART(D)ーーースウィング!スウィング!しかし、私の席からは
きこえにくかったのでした。残念!
LONNIE PLAXICO(B)ーーー若くて男前?

さて、9月の最終週もライブ鑑賞で西に東に忙しいのですが、その内訳は。。。。
9/27 CEDAR WALTON TRIO AT IRIDIUM
9/28 STEVE KUHN TRIO AT IRIDIUM
   (2日共にTHE MUSIC OF BUD POEWLL)
9/28,29 HOUSTON PERSON QUARTET AT LENOX LOUNGE
9/30 JUNIOR MANCE TRIO AT CAFE LOUP

ちなみに、これらは、この多数のジャズクラブがあるNYで、
毎日これでもかと言うほど演奏がある中での、私の極端な選択ですが、
考えてみたら保守的というか、 一端気に入ったらそればっかりというか
毎回同じミュージシャンしか聞きに行かない私。
(ちなみにCDなどのアルバムの買い方も同じで気に入った人を徹底的に買い集めます。
冒険はめったにしない。)
典型的B型+マニア+オタクなんだなと、改めて自分のことに気づいてしまいました?!

さて、これだけ耳に栄養刺激を与えて
来るリーダーライブに向け、目下現在備え中です。

11月14日(水)に
ドラムに田井中福士さん、ベースにクロビス・ニコラスを迎えて
NYKITANO HOTELに出演します。
NY在住の皆さん、NYに遊びにいらっしゃる皆さん
是非是非聴きに来てくださいね!

=福森道華=

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2007年8月ニューヨーク便り

先週はNYは10月中旬並の気温に急激に下がり、
いきなり”真夏の秋”現象。
毛布を引っ張りだして2,3日たったところ、
またいきなり40度近くになり、イッタイゼンタイどうなってるの?!?!
みなさん、お元気ですか。
そんなこんなで気温差激しいNYより、先月号の続編、
ミュージカル三昧第2弾をお送りします。

厳しい連日の授業を受ける子供達ですが、彼等は一ヶ月のサマースクールの期間
2週間に1度ずつある(つまり、期間中2回)ショウケースを目指して練習に励みます。

実は私、ミュージカルは好きなほうなのですが、
時間も(お金も!)なく一度も”ほんもの”のミュージカルを
見に行ったことがありません。とほほ。
ジャズのスタンダードとして今日使われている曲が使われている
古き良き時代の(コール・ポーターやリチャード・ロジャース作品など)
ミュージカルの映画版などは積極的に見ているのですが劇場版は皆無。
我が家から地下鉄で20分ほどのタイムズ・スクエア周辺の劇場街あたりで
一週間に1,2度はうろうろしているというのに、
ド派手できらびやかな看板はいやというほど見ているというのに、
トニー賞もテレビ中継でチェックしているというのに。
きっと、このまま日本に帰ることになったら後悔すること間違いなしですね。

 それはさておき、そんな私が伴奏しているので、
有名なミュージカルからの抜粋曲のはずなのですが、その出所もわからないので、
演出の先生方に遠慮しながら聞いてみたり、生徒にさりげな~く質問してみたりして、
その練習している曲がまさに今,あのジョン・トラボルタが女装で大奮闘して映画版
が大ヒット中の’HAIRSPRAY'の主題歌だったり、名作”RENT"の有名なバラードだった
りを知るたび、世の中の動きと全く別な世界。。と、いうよりミュージカルの聖地に住
んでいながらあまりの無関心、無知だった自分に反省。
でも、さんざん4週間そればっかり、気が遠ーくなるほど弾き続けた今は
寝ても覚めてもそれらの曲が延々と頭の中で鳴りやまないのが、悩みの種になってます。

さて、そのショーケースの内容はというと。。
'WE DANCE"-- ONCE ON THIS ISLAND
"HARD KNOCK LIFE" --ANNIE
"SEASON OD LOVE"--RENT
"YOU CAN'T STOP THE BEAT"--HAIRSPRAY
'ON BRADWAY"
"ONE"-A CHORUS LINE
'MY STORONGEST"--AIDA

この中の半分位が現在もブロードウェイ界隈で大ヒット興業中の様です。
私もいつかは足を運ばねば。。

さて、そんなこんなで慌ただしく今年の夏は過ぎようとしていますが
今年の秋ー冬は、自分的に重要で大事なーーと、いうより本業ですなーー
ピアノトリオのライブが決まっており、また年明けには日本のコンサートも決まって
いるので、またまたチャンネルを切り替えて練習に励む毎日です。

=福森道華=

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2007年7月ニューヨーク便り

今年の夏は比較的過ごしやすい日が続いています、今のところ。
昼間暑くても夜は気温が下がり、窓を空けて寝ていると
寝冷えをしてしまいました。いやはや、油断は禁物ですね。
みなさん暑中お見舞い申し上げます。
7、8月はミュージカル漬けになった一ヶ月を、2回に分けて報告します。。。

今年の夏は7月が始まると同時に依頼を受けていた、10代の子供達の為の
サマースクールのミュージカル部門の伴奏のために毎日学校に通うことになりました。
始まってみると、その授業内容の濃さにビックリ!!!

子供達は朝9時から夕方5時まで歌、演技、ダンス、振り付けと息つく暇なく、
びっしりのレッスンを受けます。
私が参加する2時ー5時は主にピアノに合わせて振り付け等、総合的なレッスン。

まず最初に度肝を抜かれたことは、子供だからと子供扱いしないこと。
”舞台に立つ以上、自分はプロフェッショナルだと思って本気でやりなさい”
と、いうことを徹底的に教え込みます。
バレエやヒップ・ホップなどのダンスの経験がある子から
今日初めて踊りました、という未経験の子もどの子も同じ扱いです。
少しでも、子供達の気がそれたり、だらっとした態度が出たら
容赦ない’叱責’が飛びます。
’みんなの大事な時間を無駄にするな”
また10代の女の子が多いので、こそこそっとおしゃべりしたりして
先生の言うことを聞き逃したりしようものなら、
”先生をなんだと思ってるんだ。敬意を払うのはもちろんのこと、
私達から教えを請うている以上は、その一字一句、一挙一動たりとものがさず
学び取れ。”
その余りの厳しさに”ワオー!”と、のけ反ったものの極めて明解な指導法に爽快感
さえおぼえました。

その抜群な先生方は、演出の先生1人、振り付け兼助演出の先生2人、
演技の先生1人、歌唱指導の先生1人。
生徒20人弱に対して合計5人の教授陣という超豪華さ。

特に私も参加する午後の振り付けのレッスンは
先生方の的確でリズミカルな(当たり前ですが、英語のリズムに乗ったもので、
そのカウントからすでにスウィングしている!)振り付けの指導の素晴らしさと
それを瞬時に学び取っていく生徒達の懸命な様子に、
”ああ、ここは本当にミュージカルの本場、聖地なんだ!”と、 感動しぱなっし。

さて、その間の私はといえば、振り付けの指導に合わせるため、極めて細かく区切っ
て曲をくり返して弾き、また振り付けも随時確認しなければならない。
子供達の声の伸びが悪かったりすると、すぐその場で’キー’の変更を要求され
それでなくてもミュージカルの曲は転調が多いため、アクロバット状態。
おまけに、曲自体のアレンジ、長さも自在に変わっていったりして、本当に
一瞬の気も抜けません。(当たり前ですが!)
そして、私がアレンジやメロディーを弾き間違えると、子供達が一緒に巻き込まれて
音痴になったりして責任重大!(ごめんね、みんな)
この午後の2.3時間で毎日へとへとになりました。

”それにしてもなんでまた、こんなに疲れるのかしら、年のせいかしら?!”と
思い返してみれば、諸悪の根元は私の’生き物以下、ミトコンドリア級英語力’
のせいなのでした。。。。
演技の先生方が私に何か要求があるとき、私の英語力をよく知っている
歌の先生に’英英通訳’をなぜかいちいち頼むのです。。
うっ、私そんなに演技の先生に迷惑をお掛けしましたかしら。。。
一応、授業中は彼等の会話の内容を80パーセント位(汗)
理解していたつもりですが。。
8月以降、英語の勉強、一から出直しますです。はい。
(ちなみに在米7年)

さて、ミュージカル・ショウケースの様子は
8月にお届けします。
みなさんお楽しみに!

=福森道華=

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2007年6月ニューヨーク便り

みなさんお元気ですか。
NYは6月に入って初夏を迎え、梅雨などもないので過ごしやすい季節になりました。
このまま暑くなりすぎず、穏やかな夏であってくれればありがたいのですが。。

この過ごしやすい季節に便乗して、このところ川沿い(イーストリバー)
を夕方に走っております。
なんて言えば、かっこいいニューヨーカーみたいですが、実のところ、
全然動悸はかっこよくありません。
ズバリ、その目的は”ダイエット=贅肉とり”。
そろそろ、まじでやばい(死語?!)自分の立ち姿を町中の鏡で確認してしまいました。。。
で、どうにかしなければと、思っていたところ、 友人のMちゃんが ”最近走っている”
と言うではありませんか。
Mちゃんはもともとスレンダーな締まった体つきですが最近”益々締まってる”上に、
”おなかの贅肉には特に効くよ”と朗報を教えてくれました。
彼女の抜群の成果&効果を目の当たりにし、早速その日の夕方から走り始めた、調子者の私。

実は、ジョギングは4年ぶり。
4年前このHPにも掲載されている’ヘッドショット’と呼ばれている自分の営業用の
撮影に向け、 ヘア&メークのCちゃんに ”写真撮る前にちょっと走ってみたら。
顔も体も引き締まるよ。” と、アドバイスを受け、その時は上半身のみの写真のため、
’小顔’を目指して走り始めたので した。
その時の成果&効果はさておき、4年ぶりに再会したジョギングは最初の2日ばかりは、
”ひぃー、年のせいかはたまた、体重のせいか、きつすぎるぅー”と、すぐくじけそうに
なったのですがそんな時、自分の現在の体を見下ろし、 ”いや、ここで辞めてはいかん”
と、なんとか思い直して2週間。
毎日は無理ですが、なんとかなんとか続いております。
夏の終わり頃には成果&効果がニマニマするくらい現れ、このところ諦めていた’衣装’が
再び着れるといいのですが。

ところでイーストリバー沿いには遊歩道が設けられていて、
毎日沢山の人がジョギングをしたり、ペットと散歩したり、
川沿いのベンチで読書したりと思い思いの時間を楽しんでいます。
なかでも私の一番好きな場所は、ラガーディア空港から飛び立っていく
飛行機と、クィーンズからブロンクスに続く長ーい貨物用列車の鉄橋と、
木陰でピクニックを楽しんでいる人達が見えるルーズベルト島が
一度にパノラマ仕様で見渡せる86丁目辺りのベンチです。
その辺りで怪しい格好で、息をハァハァさせながらベンチに座っている
東洋人がいたら、それはきっと私です。。

来月にはジョギングもたらしてくれる素晴らしい成果&効果&結果を
ご報告できるよう、今日も今から’走り’に行ってきまーす!

=福森道華=

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2007年5月ニューヨーク便り

突発的にNYに住み始めて早6回目の春を迎えております。
みなさん、お元気ですか。
”思えば~、遠くに来たもんだ~、長いこといたもんだ~。”
のんきに構えている間に6年も経ってしまっていた事実に時折”現実的に”
ぶつかってしまいます。

渡米当初に購入した電気製品達も同じだけ年を重ねており、”アメリカで売られている
電化製品は3年もったらラッキーである”と友人からさんざん聞かされており、そうい
えばうちのテレビもCDデッキもPCも重傷を負いながら、でもなんとか働いてくれて
います。 その症状は。。。
テレビーーリモコンの数字ボタンがほとんど使えないのでチャンネルを変えるときは
ひたすらチャンネルのボタンを見たいチャンネルまで押し進める。
(100番の場合、気が遠くなるほど押し続けなければならない。非常に指が疲れる。)

CDデッキーーCD1枚全部聴けることはまずない。途中で必ず止まる。
最近はもっぱらカセット(今時。。。)の部分を愛用。
パソコンーーほぼ寿命。新しいものを購入したものの、使い勝手が違うためなじめず
古いiMacに未だにすがりついている。(友人知人関係にも私からの返信が24時間以内
にこなかったらFAXか電話を下さいと通知済み!)
いい加減なんとかしようと思いつつ、使えるからまだいいやと、エコ精神(!?)。

そしてもうひとつ、こちらは半ば本気で、そろそろ2代(台)目が必要かなと、
考えていたのは”ピアノ”で、しかしながらこちらの方は値段が値段だけに、
買い換えはやはり夢のようなものかもとあきらめつつも、毎日日課の如く、
中古品売買サイトを眺める毎日。
が、しかし、運命の日というのは突然訪れるのですね。(大袈裟。)
今まで眺めるだけで、決して、ピアノの売り主に連絡を取ったことはなかったのです
が、何故かその日はそのピアノが気になって、気になって、遂に”そのピアノ見せてください”と、連絡してしまいました。
早速見に行ったところ、一目見るなり、そのピアノが”買ってくれ~、買ってくれ~”と、
叫んでいるではありませんか。
後先考えず、口走ってました。
”決めました。”

そんなこんなで、人生というのは衝動の連続で突き動かされて行くものなのですね。
(私だけ?!)
現在、そのピアノがうちに鎮座しております。
不思議なもので、わずか一週間の間に色んな動きが上手く行って、古いけど愛着の
あった最初のピアノも次の持ち主がすぐに決まって、二日のうちに運ばれていき、
代わりに二代(台)目が、今日も私を呼んでいます。
”もっと、もっと練習せんかい!弾かんかい!”。
外出していても気になって、所用を素速く済ませて、家に飛んで帰る毎日です。
あーピアノが、呼んでいる。(ほんまかいな。)

そんな訳で電気製品の刷新はまたもや遠のいてしまいましたが
二代(台)目相手に、暫くは時間が経っていきそうです。

=福森道華=

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2007年4月ニューヨーク便り

 先週の日曜からこの月曜にかけて1882年以来という、 嵐(というか大雨)に
NY周辺は見舞われました。
日本よりもこちらは、割とからりとした気候で雨も少なく、少々の雨なら、皆傘など
差さず、帽子を被って小走りなんてかんじなのですが、今回の大雨には、台風などで
慣れている日本人の私もビックリしました。
これも地球温暖化の影響でしょうか。。
みなさん、お元気ですか。
春がまだまだ遠いNYより4月便りです。

最近、ニューオリンズ出身のDさんが私の新しい生徒になりました。
”バッハなど弾いているのだけど、ピアノの弾き方のテクニックなどを中心に
教えて欲しいのだけど”、”私でよければ”
ということで交渉がまとまり、レッスンが始まりました。

レッスンでは最初、左右、両手のすべての指が均一に動くようにハノン教本で
練習した後、バッハのインベンションを弾いていきます。
Dさんの肉厚で大きな手のひらと、太い指はうらやましい限りで温かく深い響きが
気持ちよいので”もう一回最初から弾いてください”、”どこか直すところがあるのでしょうか”
”いいえ、もう一度私が聴きたいのです”、”?!”というふうに、私の役得でレッスンは
進んでいきます。

先週、Dさんから尋ねられました。
”先生、そろそろジャズを始めたいんだけど。。。”
”う、確かにあなたと初めて会ったとき、私はジャズを弾いていましたが。。”
実は、Dさんは5~60代の生粋のアフリカン・アメリカンでジャズにはもちろん造形が深く、(というより、むしろジャズの歴史をリアルに聴いて観て肌で感じてきた)
レッスンの度に貴重なジャズのDVDなどを持ってきてくれ、”先生、ブルースや
ゴスペルは好きかい?” ”あまり沢山聴いたことは。。”
’おっと、そりゃーいけねえなあ。いいかい、ジャズはブルースとゴスペルから生まれて来て
るんだよ。こんど、いいのを持ってくるからしっかり観て聴かなきゃいけねえよ。”
(何故か、江戸弁風)
”う、宜しくお願い致します” といったかんじなのです。

こんな私がどうやって、何を教えれば良いんだろう~、
逆に考えてみれば私が琴や三味線、日本の伝統文化を外国の人から習うような
もんだよな~などと悩み、結果、Dさんが既に耳で知っていることを
ピアノで再現できるように、コードのヴォイシングなど理論上のことや
なんだかを手助け出来ればいいんではないかという事にして
冷や汗をかきながら、なんとかレッスンを進めています。

先日、Dさんの故郷のニューオリンズについて話が及び、私が3年前に訪れたことを話すと、
”先生、一体どの地区に行って、音楽聴いてきたんだい?”(またもや、江戸弁風)
”フレンチ・クォーター辺りですけど” ”で、どうだった?”
”う、いやはや、なんとも。。”
”そりゃそうだよ、ニューオリンズで本当のジャズと本物のケイジャン(料理)
食べたけりゃ、**地区に行かなきゃ意味無いよ!”
”でも、そこは観光ガイドには載ってなかったんで。。”
”そりゃそうだよ、そんなとこには載ってねえはずだ、今度行くときはバッチリ案内
してやるからね”
”よ、宜しくお願い致します。”(すっかりその気。)

Dさんには教えるどころか、教えられることの方が多いのですが、
お互いとても気が合うので、Dさんが4,5年後、故郷に帰る際には
連弾ジャズピアノをひっさげて、私も連れて行ってもらおうと
今から楽しみにしている次第です。

=福森道華=

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2007年3月ニューヨーク便り

昨日は日中18度、夕方から急速に気温が下がり0度前後になり、
今日は吹雪いてます。吹雪警報でちゃってます。
そんなこんなでNYの春はまだまだ遠そうです。。。
みなさん、お元気ですか。
私は10年来のひどいインフルエンザからようやく立ち直ったところです。
皆さんも健康にはくれぐれもお気を付け下さい。

さてさて、ようやく体調絶不調からも脱出できたところで、今週からは私の師匠、
STEVE KUHN先生が去年バードランドでライブ録音したものが、今月ブルーノート
から発売されたので(なんだかややこしいのですが)その発売記念ライブがこれまた
バードランドで始まったので(と、いうのも3/14(水)から4日間連続です。)
2日間連続で聞きに行ってきました。
今回のメンバーももちろん、RON CARTER(B),AL FOSTER(D)で、’黄金トリオ’再結成
となりました。

演奏はもちろんスウィング、スウィング、スウィングの応酬です。
息つく暇も無いほど3人共にうねっりまくってました。考えてみれば全員60,70代なの
ですが 今もって絶好調。パワー全開です。いつまでもこのまま元気で最高の音を演奏し続け
て欲しいと、そして聴き続けていたいと心から願いました。
そして、来週も私の師匠はバードランド出演です。今度はクアルテットで
JAVON JACKSON(TS), BUSTER WILLIAMS(B), AL FOSTER(D)との共演。
(3/21(水)から4日間)

また、通わなきゃいけないので体調を整えておかねばとこころしているのですが、
3/20(火)は今度は、ブラジルからGILBERTO GILがなんとカーネーギーホールに
出演するので、いつものように4階の末端席(格安!)を購入してしまいました。
同時に、その同じ日にキューン先生がSHEILA JORDAN(VO)&STEVE KUHN TRIO
(DAVID FINCK(B), BILLY DRUMMOND(D)ーーこの御二方には私のCDでもお世話になり
ました。。)で,かのおしゃれな、セントラルパークの夜景がジャズと共に楽しめる
タイムワーナーセンター内のDIZZY'S CLUBに出演と知り、果たしてセカンドセットに
間に合うことが出来るだろうかと今からどきどきしています。(幸い?!カーネギー
とタイムワーナーは徒歩5分位の距離です。)それにしてもキューン先生、超多忙。
それを全部聴きに行こうとしている私、超オタク。

そして、その翌週はHOUSTON PERSTON(TS) がERNESTINE ANDERSON(VO)と
DIZZY'S CULBで、3/28-4/1まで出演する予定で、これまた絶対見逃せないのです。。
ERNESTINEを聴くのは、なんと15年ぶりくらいで、初めて聞いたのはなんと岐阜の
ジャズフェスティバル。その頃お世話になっていたドクタージャズの内田修先生に
当時友人達と組んでいたジャズヴォーカルのバンドのメンバー達と連れて行って頂い
たのでした。彼女の大地から湧き出てくるような歌い方が衝撃でした。
当時ジャズをよく判ってなかった私でしたが、なんだかわからないままただ聞き惚れ
感動したことがわすれられません。
今回はしかもこれまた大ファンのヒューストンとの共演!
待ち遠しや!!!

こんなに凄いライブで幸せ全開中の私ですが、実はインフルエンザで家でうんうん唸っ
ていた最中にいくつものライブを見逃してしまい、後悔しきりです。。
ちなみに見逃したものは。。
IVAN LINS& TRIO DA PAS AT BLUE NOTE(2/27-3/4)
CEDER WALTON (P)TRIO AT BIRDLAND(2/28-3/3),
MICHEL LEGARD(P), RON CARTER(B), LEWIS NASH(D)TRIO AT BIRDLAND(3/6-11)
CAROL SLONE(V0) AT VILLAGE VANGUARD(3/6-11)

どうして、みたいライブはこうやって一気にやってくるのでしょうか。
せめて、一ヶ月に1回ずつ位の頻度でゆっくりライブハウス巡りをして
極上の音楽を聴いて幸せに浸れたら、なんて贅沢すぎる悩みなのかしら?!

=福森道華=

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2007年2月ニューヨーク便り

1月中盤以降零度以下の毎日で暖冬の後、いきなりやってきた厳しい冬に圧倒されてます。
どうやらNY史上4番目の寒い冬なんだそうです。
皆さん、お元気ですか。
零度以下の日々のうえに先週は雪まで降って積もって道路はぐちゃぐちゃ。
(NYは日本の都会では考えられないくらい道路の排水施設が整っていないので、
雪が降った後はその後何日間も道路(特に交差点あたり)に泥水が池のように溜まって
とんでもない!) 乾燥した空気の中の寒さはそんなに嫌いではないのですが
この降雪+除雪後の路面対策をどうにかしてもらいたいNYの真冬です。

最近、今更ながらですが、’チャーリー・パーカー’の3枚組のCDを友人から借りたこともあり
マイ・ブームになっています。
ジャズを弾き初めて早15年が過ぎ、このマイ・ブームはいささか遅すぎやしまいか、
普通’ここから’はいるもんじゃなかろうか、とか色んな疑問が我ながら
思いうかんでくるのですが、ま、そこは超典型B型なので、
”興味がない=存在しないようなもの=素通り”という極端な思考回路に
うまれついたんだから仕様がないと、自分でもあきらめている次第です。 (凄い言い訳!)
で、一端のめり込むと当然毎日そればかりになるわけですが、パーカーを毎日聞き、
レッスンの課題曲ももちろんパーカー。
(もちろん先生は、’最近の君の選曲の傾向は一体?!’と首をかしげております。)
それでもってライブで演奏するのも、パーカー。
でも小洒落たレストランで、パーカーばっかりっていうのも聞かされているお客さん、
きついだろうな~とは思いつつも、やめられない。
あんな風に流れるようなフレーズを一度弾いてみたいと挑戦しているのですが
どうやら道は遠く長く険しそうです。。

そういえば、少し前にこれまた友人に借りた’マイルス・デイビス伝説(自叙伝)’
にも、パーカーについて書かれた箇所があり、いかにチャーリー・パーカーが
神掛かった存在で、目の覚めるそうな演奏をしたかということをマイルスが何度も
語っていました。

先日出会ったベーシストが、”昨日古い友人のドラマー(RELOY WILLIAMS)の誕生会に
いったら、古い友人達BARRY HARRIS(ピアニスト), EARL MAY(ベーシスト)がいてね、
みんなの話題といったら、いかにパーカーが凄かったかということだったよ。
それぞれが興奮しながら延々と語ってたよ”と、話してくれたのですが、今の大御所の
プレイヤーが今でも口を揃えて褒めて讃えるチャーリー・パーカー。
私もナマの音を聴いてみたかったです。

今から1年半位前には、’今更シリーズ’でコルトレーンに熱くなっていた私。
興奮の余り、お世話になっているヴォーカリストのみほこさんに
”今、私今更ながらコルトレーンにはまってんねん。なんか10年くらい前は
全然わからんかったのに、突然目の前が開けた感じ。10年分取り戻したい!”
と激白をして、あきれられたのでした。(そんなみほこさんは小学生時代から
コルトレーンを聴いていた”通”なのでした。)”日本で気付いてくれたら、
音源貸してあげられたのに!”と、残念がってくれました。
こんな私がパーカーやコルトレーンに熱くなれたのも、彼等が活躍したこれまたNY
という街の空気のせいかもしれません。少しでも、彼等の音楽に近づきたいのですが
頂上は遙か遠く彼方(溜息)、しかも霞んで見えないのですが(笑)一歩でも前進で
きればと毎日ピアノに向かっている次第です。

=福森道華=

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2007年1月ニューヨーク便り

皆様明けましておめでとうございます。
今年もこのHP、本人(私、福森)共々宜しくお願い致します。

NYは信じられない暖冬が続く中、新しい年を迎えましたが
昨日(17日)からいきなりの極寒の本来のNYの冬
到来で、全く体の方がついていきません。。。
確か一週間ほど前は20度を超え、歴史的記録!と叫んでいたはずなのに
今日は氷点下あたりの気温なのです。。とほほ。。。。
寒さに極端に弱い私にはたまりません。
しかし、靴下に靴下を重ね、マフラー2重にエスキモー仕様の帽子を被り
’あんた、一体誰やねん?!’といわれそうな格好で、今日も外出です。

ところで、最近スパニッシュ・ハーレム近くのコンサバトリーで子供達のための伴奏に
行ったりしているのですが場所柄もあり、まさにラテン天国の人種模様です。
生徒さんのお父さんに片言の英語で’君、スペイン語しゃべれる?!え~、だめなの~?!
じゃあ、ポルトガル語は?。え~、だめなの~?!
駄目じゃーん。コミュニケーションとれないじゃん’と、お小言を頂く始末。
英語だけでも苦労している私に、どうしろと。。。と、ぼやきつつ
’オラ、セニョリータ、アミーゴ’と、無意味にスペイン語を羅列してみたりして
自己努力中。

先日はコーラスのクラスの伴奏をしたのですが
1曲目はプエルトリコの曲で、もちろんスペイン語。
生徒さん達はだいたい、両親が移民で彼等はアメリカでうまれた2世。
よって英語もスペイン語も達者なバイリンガル。
先生方もラテンアメリカ出身で、みんな両国語喋る方々ばかり。
そこになぜか日本人の私が混じってピアノを弾き、英語とスペイン語が飛び交い、
なんともNYのスパニッシ・ハーレム的な雰囲気に
’私って外国の外国にきているのねえ。。’と、感じ入ってしまった次第です。

ところで、私の名前みちかは、スペイン語では ミ・チカ=マイ・ボーイ という意味で
憶え易いらしく、非常に助かっています。
この分でいくと、今年はサルサかメレンゲか?!

今年は干支は(英語ではチャイニーズ・キャラクター)”亥”ということで
私も’猪突猛進’で頑張っていきたいと思っています!
2007年も宜しくお願い致します!

=福森道華=

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